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見どころ

\\ こちらでは雷龍の国・ブータン各地の見どころをご紹介しています。 //

ティンプー

GNPよりもGNHを大切にする雷龍の国ブータンの首都・ティンプー。
1990年代後半から急速な発展を見せ、現在では近代的なホテルやお洒落なカフェやレストラン、多くの人が集まる商店などが軒を連ねるにぎやかな街となっています。
人口も急速に増えつつあり、短い距離ながらも高速道路が開通したことで街はどんどん大きくなっていますが、昔と変わらず信号機はひとつもなく、ゆっくりと時間が流れるこの街。
街全体に独特の雰囲気が漂う、どこか懐かしい感じのする首都・ティンプーの見どころをご紹介します。

パロ

現在ブータン唯一の国際空港があり、空の玄関口となっているパロの街。空路でブータンを訪れる観光客は、この空港に降り立った瞬間から旅がはじまります。
のどかな田園地帯の中を悠々と流れるパロ川、山間の谷間に広がる街並み、そして雄大なパロ・ゾンの姿……そのすべてが訪れた人々をやさしく受け入れてくれるでしょう。

ハはゆったりとした時間が流れる谷間に開けた農村。ブータンの西部に位置し、チベットとインドのシッキム州とに国境を接しています。インド軍の駐留地があり、周辺諸国との関係から長年観光客の訪問を受け入れていませんでしたが、2001年に外国人の訪問を許可し、以降多くの観光客がその美しい自然と素朴な雰囲気に惹かれてこの街を訪れています。

プナカ

首都・ティンプーから東へ走ること約1時間。国道1号線は、ドチュ・ラの峠を越えると一気に標高を下げていきます。かつては冬の間に都が置かれていたプナカの街。今でも中央僧院は冬の間この温暖なプナカにその拠点を移しています。以前はホテルも少なかったために日帰りで訪れる方が多かったのですが、今では多くのホテルが建ち、プナカに宿泊してゆっくりと見て歩く観光客が増えてきています。

ガサ

1992年にプナカから独立したブータンで一番新しいゾンカク(県)。面積はブータンで二番目に広いのですが、人口は約3000人しか住んでおらず、そのほとんどが山岳地帯になります。2022年のアカデミー賞国際映画部門にノミネートされたブータン映画「ブータン 山の教室」の舞台となったルナナがあるゾンカクとしても知られています。

ウォンディ・ポダン

プナツァン・チュ沿いの尾根上に聳えるウォンディ・ポダン ゾン。ここは古くから東西ブータンを繋ぐ交通の要衝として栄えてきた場所。ウォンディ・ポダンを過ぎてさらに先へ進んで行くと、トンサやブムタンへ。昔ながらのブータンの雰囲気を色濃く残す中央ブータン、東ブータンへと向かっていきます。

トンサ

かつては東西ブータン交通の要衝であったトンサ。この街はブータンの歴史、王家にとって非常に重要な街です。トンサから東は中央ブータンのブムタン谷、そして東ブータンへ。南は南部ブータンのシェムガン、ゲレフへと道が続いていきます。

ブムタン

チュメ、チョコル、タン、そしてウラの4つの谷からなる中央ブータンの中心地・ブムタン。標高2,500m以上のこの地域はチベットからも近いという場所柄、古くから仏教が盛んな地域でした。
昔ながらの雰囲気を色濃く残すブムタン谷の各地には数多くの古刹・名刹が建ち並んでいます。

モンガル

中央ブータンの中心地・ジャカルから車へ約8時間ほど走るとモンガル県の中心地・モンガルの街に到着します。モンガルはブータンの東西を繋ぐ東西縦貫道とルンツェへの道がぶつかる地点に近代化以降新しく作られた東ブータンの入り口となる街。現在も東ブータンの入り口として、そして東ブータンの中心としてモンガルの街はどんどん発展しつつあります。

ルンツェ

かつてのブータンとチベットとをつないでいたクルテ地方と呼ばれる重要な場所に王家の里として知られるルンツェは位置しています。ルンルェにはブータンの他のどの場所ともまったく異なる言語を話す人々が暮らすチャリ村、ジェ・ケンポ大僧正によって建てられたアウツォのジャンチュプ・チョルテン、ペマ・リンパが埋蔵法典「テル」を発見したギャウサの岩など、知る人ぞ知る見どころが満載。中でもタキ・ラに鎮座する世界最大のグル・リンポチェ像と織姫の里・コマ村、そして現王家の発祥の地として知られるドゥンカルは必見の場所です。

タシ・ヤンツェ

タシ・ヤンツェは1992年にタシガンから独立した新しいゾンカク。かつてはインドのアルナーチャル・プラデーシュ州や東チベットへと街道が続いていたこの場所は山奥にありながら、豊かな田園風景が広がるのどかな場所です。ブータン人の生活に欠かせないポップと呼ばれる漆器の生産地であり、「木地師の里」としても知られています。

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